幸彩の言の葉部屋

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思ったことを気の向くまま指先が趣くままに綴った駄文集

幸彩の言の葉部屋

Twitterの閲覧中に、ちょっと署まで来てもらおうかって気分になる時があるよね

ここ最近、もはや朝の日課となっているように、目が覚めると布団から出る前にTwitterを覗いてます。新聞に目を通すのと同じ感覚ですね。


私がTwitterを始めたのって何時だっけ?

自分アカウントのプロフィール欄を確かめてみたら、2017年7月でした。Twitter歴2年半ということになります。


皆様は、自分がTwitterを始めた時のことを覚えていらっしゃいます?

私がTwitterを始めたのは、ブログの運営には付き物だと思っていたからです。
(何故、そう思ったのかは自分でも分かっていない)

ということで、今回はTwitterでのエピソードを書くことにします。


①悩ましきアイコン設定

アカウントを作成したら、初期アイコンのアカウントは捨て垢臭がプンプンしますから、先ずはアイコンの設定ですよね?

顔は個人の最大のプライバシーなので、顔出しはしない前提でいましたので、何をアイコンにするのかが悩みどころになりました。

――動物にするか、植物にするか、或いは風景にするか、それとも顔のイラストにするか‥‥
何にすりゃあ良いんだよぉ‥‥

迷った末に、人間性を持たせるには顔のイラストが相応しいと思い至りました。が、私はイラストを描く技量を持ち合わせておりません。

そこで思いついたのはSNSでイラストを使えるアバター交流サイト。登録したは良いけど、好みのアバターまで辿り着くことが出来ないので、課金への誘惑と戦わなければなりません。
(敵もなかなかやりおる‥‥)

Twitterのアイコンの為に、アバター交流サイトで課金する‥‥

本末転倒じゃねぇか!

さっさとサイトから退会して、無料のアバター作成アプリを始めました。始めたは良いけど、表情に動きがないので物足りなく感じました。

次に目を付けたのは、絵師様がTwitterで配布しているフリーアイコン。アイコンをお借りしたついでに、絵師様のアカウントをフォローさせて頂きました。

――はぁ〜、見てるだけでも癒やされるぅ‥‥


②フォロー相手探しに四苦八苦

アイコンが決まったら、次はフォローする相手を探しますよね?

そこで壁にぶち当たりました。

表示されるお薦めユーザーの一覧を見ても「は?誰だよコイツ」状態です。見ず知らずのアカウントをいきなりフォローしても良いのか?

そう思った私は、おすすめユーザーを華麗にスルーしました。次に、フォローしたいアカウントを探す段階になったわけですが、はたと気付きました。

誰をフォローしたいのか分かんねぇ!

だってねぇ‥‥
誰かに誘われたわけでもなかったし、周囲にTwitterのアカウントを持っている人がいるかどうかも知りませんし‥‥
Facebookをしている人はいましたが‥‥)

最初は適当で良かったのかもしれませんが、くそ真面目にフォロー相手を探してました。それは、もう真剣に。けど、そう簡単には見つかりません。

そこで、ふと『もしかして、私ゃネットコミュ障かもしれない‥‥』って思っちゃいました。

自分が【Twitter】というかSNS自体に向いてないと思いアカウントを削除しようとしていた時、ありがたくも同じブログサイトの方からフォローされ相互関係になりました。

その方との繋がりがきっかけとなり、徐々にブロガーさんとの相互関係が増えていきました。感謝、感激、感涙で震えました。
(現在、その方はブログの更新も途絶え、Twitterからフェードアウトしてます)


③界隈のゴタゴタ観察でニヤニヤ

私のブログは収益を目的にしていないので、ブロガー界のインフルエンサー的な方達のアカウントのフォローはしておりませんが、ブロガーさん達と相互関係が増えていくと、私の意図に関係なく有名処の名前が書かれたツイートや、ご本人様のツイートがタイムラインに流れてくるようになりました。

引用RTだったり、RTだったり‥‥

殆どのブロガーさんには尊敬する存在の方がいらっしゃるようで、その人物達が反目し合っている場合が無きにしもあらず。そして、どうやらブロガー界には派閥やカースト制が存在しているご様子。

そこから端を発した案件の物議がタイムラインに流れてくる時があるんですよ。
(案件という表現が正しいのかは不明)

その物議が、さながらワイドショー並みの展開を見せてくれます。当事者ではない私は『いいぞ!もっとヤれ!』内心ツッコミを入れながら楽しませてもらっています。陳腐なドラマを見ているより、よっぽど愉快なんですよ。
(我ながら悪趣味だと思う)

物議の中心人物のツイートは、共感できるものだったり、思わず吹いてしまうくらい面白かったり、うーんと考えさせられたり‥‥

こう思えるのは、輪の中に入らず傍観しているからこそだと思います。

実は、一時期とあるアカウントを興味本意でフォローしていました。フォローすると同時に信者と見做さられるようで、フォローしたアカウントと対立するアカウントからブロックを喰らいました。

ブロックされたアカウントとは、リプをしたこともRTしたこともなく、やり取りは一切ありませんでしたから『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』だったんでしょうかね。

界隈の輪の中には入らず、傍から静観しているほうが賢明だと思います。ブロックされるからではなく、輪の中に入ると無意識のうちにバイヤスが掛かってしまい、公平な判断が出来なくなってしまうからです。


④見つけ次第、署に連行

私は基本的にDMは利用しません。閉鎖的空間といえど内容がタイムラインに晒されることが往々にしてあるからです。
TwitterのDMに限らずLINEのチャットの場合も)

――プライバシーが保証されないんだったら、堂々と表でリプしたら良くない?

DMを使わない主義の私でも、DMを送ることがあります。

Twitter界には、アフィリエイト系だけではなく、投資家系や啓発系、更には架空のアカウントも存在しておりますよね。その人達のアカウントのアイコンが私の地雷を踏んでいると、即、ある人にDMを送らずにはいられなくなっちゃうんです。


DMを送る相手は‥‥

ネットでよく見掛ける男【フリー素材モデル】の大川竜弥さん

何で大川さんにDMを送るかと言いますと、アイコンにぱくたそのモデルさんの顔が写っているフリー素材を使っているからです。これはぱくたその規約違反になります。
(フリー素材使用と明記してあってもNG)

ぱくたそのフリー素材にも著作権がありますし、モデルさんには肖像権があります。パブリックドメインの画像じゃないんですよ。

何を隠そう、私の娘もローカルですがメディアに露出することがあるんですよ。なので、肖像権には神経質になってしまいます。規約違反のアイコンを見掛けると「ちょっと署まで来てもらおうか」っていう気分になります。

署=ぱくたその広報担当の大川さんのDMなわけです。
(大川さん、律儀に返信してくれますし、Twitter以外の質問にも応じてくれます)

告げ口だと思われても構いません。見掛け次第、報告させて頂きます。